仙骨の動きを高めていけば病気は消えることを理解し、仙骨無痛療法を 受けて精神的に安定してきた

体験談

2023/10/11

おばさん3
性別

女性

年齢

54歳

 肺気腫 精神不安 睡眠 交通事故後遺症 逆子

突然に起きた症状から、 毎日が不安になる


三年前(五一歳)のある夜、突然息苦しさを感じ呼吸困難になり、夜間救急にかかりました。そこで肺気腫と診断され、後日近くの呼吸器内科を受診しました。肺機能などの検査をしたりしましたが、原因はわからず約一年通院しました。この間もいつ呼吸困難になるのか昼間も不安でしたが、夜になると眠ることが怖いという毎日でした。 私は子供の頃に心臓の病気をしたこともあり、今回のことで医者に相談し、大きな病院を紹介してもらい心臓エコーなどの検査をしました。特に異常はないと診断されましたが、呼吸器内科の医師からは、吸入剤や睡眠剤まで出されるようになり、なんとなく薬を飲むのは怖かったため、飲まずにお守りがわりに持っていました。 疲れが原因かもしれないと思いカイロプラクティックに毎月通いながら二年ほどたったある日、毎月発行されている情報誌を見ていると、MRT浜松に目がとまりました。瞬間無痛、仙骨、というワードもそうでしたが、“精神不安の方”という内容に引かれ、とりあえず行ってみようと思いました。



仙骨無痛療法を受けて症状は 変わっても不安だけは 消えないでいた

初めての仙骨無痛療法を受けたとき、RTの先生からのお話ですごくホッとしたのを覚えています。治良後には食欲が出て気分が良く、精神的に落ち着いて明るい気持ちになれました。そして知らず知らずのうちにそれまでの胸の痛みの症状はほとんどなくなってきていました。五回目の治良の頃には胸部の苦しさが出たり消えたりしつつ痛みはたしかに減っていました。しかし、ほかの身体の痛みが出ると不安な気持ちになり、本当に大丈夫? この痛みは? どうして? と自問自答を繰り返していました。私は障害児の世話をする仕事に一四年間勤めてきました。ちょうどこの頃に職場の人間関係でのストレスがたまり、楽しく仕事ができなくなり、辞める決心をしました。このタイミングで決断できたのはMRT浜松に通うようになり、仙骨の力が高まったことによって決められたのかもしれないと今は思います。




仙骨無痛療法を続けて肉体的、精神的に変化が出る


 一〇回目の治良の頃は、それまで毎夜二回は目覚めていたのが朝までよく眠れるようになり、また目覚めが良くなり、痛みが軽減して気持ち的にだいぶ楽になってきました。それまでにMRTで頂いた資料をよく読ませて頂いて仙骨が一番大切な骨であることがわかってきて「歩くこと」が自分で仙骨のバイブレーションを高めていくことだと教えて頂き「歩くこと」を意識するようになりました。初めのうちは「歩かないといけない」という思いでしたが、そのうち「今日も歩きたい」と気持ちに変化が出てきました。しかし、まだ身体に痛みが出ると、どうしてもなぜ痛いのかと考えて悩んでしまいました。  一三回目の治良後に腰が痛くなりました。RTの先生にお聞きしたら「改善されていくのに過去の症状が一時的に出てきます。これを逆行と言いますが、三〇年前に交通事故に遭われていたことがありますから、その逆行が出たのではないですか」と言われ、仙骨の動きをよくしていけば、胸の痛みだけでなく、ほかにも改善されていくところがあるはずだと納得しました。腰痛はすぐに楽になりました。  一八回目の治良後に高熱が出ました。いつも脚が冷えて血行が良いとは思えないので、細胞が活性化するのに体温を高くして血行を良くし、免疫力や抵抗力を高めているのだと理解し、不安を持たないようにしました。MRTに通い始めて二ヵ月ぐらいで丁度仕事も辞め時間もたっぷりありましたので、毎日楽しく歩くようになりました。ある日、左手首が痛みスーッと知らない間に消えていきました。交通事故のときに骨折していたので、また逆行が出てきたと、このときは落ち着いて受け止めることができました。


MRTに通っているのだから大丈夫!


仙骨治良が三〇回を過ぎた頃は体調の変化がよくわかるようになり、一瞬フッと楽になったときがありました。しかし、下を向いてじっとメールをしていると胸苦しくなり、なぜ自分は今の状態になってしまったのだろう? と、自分の生きてきた今までを思い起こし、子供の頃から大病し二度も入院し、交通事故二回、出産四回、流産三回、死産一回と、これほど身体を傷めてきていました。毎日毎日「ここが痛い」「今日は足がおかしい」と何かしら身体に違和感があり、もしかしたら病気だろうか、検査しに行こうかと不安にかられることもしばしばでした。特に、結婚して主人の両親と同居し昔ながらの古い考えの家でしたので、自分の意思、気持ちを隠し、抑えてきてストレスを溜めていたとわかってきました。二〇代の頃、第二子が死産したときはとても辛かったです。三年前に肺気腫と言われた頃は生理が止まって更年期の症状が出ていて、そのことも家族には理解してもらえず辛かったです。今の義母(九〇歳)との暮らしも生きてきた時代が違うからかみ合わないことが多く、退職してから一緒に家にいるとストレスになるので、なるべく自分が外出するようにしてきました。まだまだ自分で理解しなければならないことはたくさんあると思います。初めて仙骨無痛療法を受けてから今日まで約一年、ほかの病院や治療院に行くこともなく毎週一回MRTに通っています。通い続けているということ、治らないと思えば、とっくにMRTに行かなくなっていて病院を転々とし、いろいろな検査をしていたでしょう。今日まで仙骨さんがしっかり頑張ってくれているのだから、MRTに通っているのだから大丈夫! と、いずれ病気は消えると信じられるのはMRTに来たから言えるのだと思います。



※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。



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