仙骨無痛療法で杖なしの生活に戻れたことに家族もビックリ! 私もこんなに良くなるとは思いもしなかった
体験談
2023/10/11
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 76歳 |
脊柱管狭窄症 腰痛 膝痛 歩行困難 不眠 便通 頭痛
病院通いを続けていくうちに、手術までして、元気だった頃の自分とは大違いの生活を過ごしていた
私は生粋の家具職人であります。 二六歳で父の会社から独立し妻と二人きりでの出発はゼロからの立ち上げでした。 二〇数年を経て五〇歳頃に会社のピーク時を迎え、職人や社員が四〇人に増え、地場産地である静岡ではそれなりに名を成した会社に成長していました。 私は叩き上げの現場主義であり、社員の先頭に立つことで背骨がギシギシと音を立て悲鳴をあげるほどの経験を何度も繰り返してきました。振り返ればバブル時代の団塊世代の企業戦士として、激動の時代を生かされたのだと思っています。 そして、バブル崩壊を迎えました。売上げは下降の一途をたどり、それまでの栄光が一転して敗残者に替わり、心身喪失のために現役を引退し、息子に後を託しました。 身体の変調の兆しが出始めたのは六〇歳過ぎのことで、隠居して悠久の時間を山登りや四国お遍路巡りをするようになってから、膝の故障が起こり出し、後に併せて腰痛をも伴い、接骨院や整形外科医通いが何年も続きました。 整形外科では脊柱管狭窄症と診断され、七二歳のときに医師に勧められて手術をしました。腰の痛みが去ったのもつかの間、次は膝痛です。今度は医師から人工関節の手術を勧められ、人工物の合金やプラスティックを体内に埋め込まれることに強い抵抗感がありましたが、最後の手段かな? と二〇一九年の七月に右膝の大手術をしました。八月いっぱいの入院、退院してからの訓練(リハビリ)は、正に地獄の世界をさまようような痛さとの戦いの日々でした。 六ヵ月くらいを経て、しばらく落ち着いてはきたものの、完全にはほど遠く、杖をついての毎日で、自分は生涯、痛みを伴う身体障害者のような生活を強いられるのだなと、半ば諦めておりました。
自分の身体に、信じられないほどの奇跡と言える現象が起きた
そして二〇二〇年七月二一日、MRTに長く通われている方からの紹介でMRT浜松を訪ねました。 話には聞いていましたが、本当に一瞬の治良でしたので、これで私にどんな効果が起こるのか、そんなすぐに変化することはないだろうなと思いながら帰りました。 そこで奇跡が起こったのです。初回の仙骨無痛療法を受けた翌朝、眼が覚めると自分の身体に信じられないような現象が起こっていました。 毎朝、起きる度に感じていた左膝の半月板の鈍痛と腰と右膝の痛み、重苦しさ、身体全体の気だるさが消えて、スーッと全身が軽く感じられるのでした。初めは何が何だかわからず、「アレッ! 変だな!」ぐらいに思いながらも、信じられないくらいにフットワークが軽くなったのです。また、便通が大変良くなり、驚くほど出るようになりました。 始めは週二回のペースで通いました。
MRTの仙骨無痛療法を三回目に受けに行くときには、痛みがないので杖を手放して歩けることに、喜びもひとしおでした。 仙骨治良五回目の頃には、今まで睡眠薬を使用していましたが、薬を半錠に減らしても眠れるようになり、毎日の目覚めが良くなって早起きをして散歩をするようになりました。一時間姿勢良く歩くことができたことで、いつの間にか姿勢が良い人となり、動きが良くなることで、凄く若々しい人の姿に変身しました。あれよ! あれよ! と言う間の急激な変わりようですから、心のほうが追い着きません。この反動がいつか起こるのではないか? という不安感も同時に生まれたものです。とにかく我が身に起きたMRTによる奇跡に戸惑うほどの衝撃を経験したと、そう思っています。 仙骨治良一〇回目の頃には、本当に身も心も軽くなりました。ここまでになっていることを毎回RTの先生に報告しますと、「元気な人は身体が軽くなる、心が明るくなります。快食、快眠、快便であれば元気なのですよ」とお聞きし、MRTに来てから一ヵ月しかたっていないのにこの変化がうれしくてたまりません。逆行については聞いていた通りのことが起こり、仙骨治良後、数日してドーンと身体が重くなり、だるくて、眠くて、一日中グターッとしてしまうというそんな日が何回かありましたが、自然にそれもなくなってゆきました。
ライフスタイルが変わり、前向きになる
毎日のライフスタイルにも変化が生じて、始めは明け方の五時頃からでしたが今は六時頃に目覚め、早朝の川原の土手を約一時間、五千歩ほどの散歩をして、一日平均八千歩を目標に歩いています。MRTに通い出してから三ヵ月がたち、私は本来の自分を取り戻せたと言っても過言ではありません。何もかも自分でやってきた人生と思ってきましたが、良くなったのは誰のおかげか、これまで頂いた『月刊MRT』や師尚の御本から、自分のうちに存在する霊魂のはたらきであることを識ることができ、神霊の※御智空により仙骨を通して中真感覚として導いてくれていたということがわかってきました。同時に七六年の自身の過去に対する考え方が、決まっている人生を歩むのであり、こうとしか生きようのない人生であったと、とても肯定的に想えるようになり、またこの先の人生の処し方に対しても自然に前向きな覚悟らしき思考が芽生えてきました。 私自身の変化を目の当たりにした家族、友人、知人もMRTに通い始め、今現在、糖尿病に悩む妻と慢性偏頭痛で苦しむ長女の二人が積極的にMRTに通い出しました。長女からは「お父さん! MRT凄い!」の一言でした。いつも頭痛の辛さで悩んでいたのが、たった一回の仙骨治良で消えたそうで、仙骨のバイブレーションを維持していたいからと通っています。 病を消すだけでなく、人生観をも変えさせてくれるMRTの凄さを実感しております。おかげさまでまだまだ未熟ですが、これからもMRTを学びながら、一日一日を大切にして、充実した人生の終末を感謝を持って迎えられることを目標に心掛けて生きてゆきたいと願っております。感謝!!
※智空:「力」という字は肉体的なパワーというニュアンスが強いので、「空なる智慧」という意味を含んだ霊的なちからを「智空」という文字で表現している。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。