階段を四つんばいで昇り降りしていた私が、一回の仙骨無痛療法で改善した

体験談

2023/10/12

おばあさん1
性別

女性

年齢

75歳

  腰痛 脊柱管狭窄症 歩行困難 手術の後遺症 血行


交通事故に遭ってから 病気になることが多く、 何度も手術をしてきた


 一九八六年、四三歳のとき、車で外出して赤信号で停車する際に、何かイヤな気がしたので無意識に前の車と大きく車間距離を取って停止したところに「ドカン」と三トン車に後ろから追突されました。居眠りでノーブレーキでしたので、普通の車間距離でしたら前の大きなダンプの下に入ってペチャンコになるところでした。激しい衝撃で震えと一瞬何が起きたかわからず呆然としてしまいましたが、車が動いたので、そのときはそんなにひどいとは思わず、家まで相手の人に付いてきてもらい帰りました。一晩たつとめまい、吐き気で歩くことができなくなり、外科へ行き診察してもらうと軽くなかったことがわかり、それからは大変な日々が続きました。交通事故に遭ったこの頃から病気になることが多くなり、食道裂孔ヘルニア、ソケイヘルニアなど五回の手術をしてきました。


娘の付き添いで 仙骨無痛療法を知る


 今回、MRT浜松へお世話になれたのは娘のことが切っ掛けです。娘は体調が悪くいろいろな所へ行っていましたが、「どうしても行ってみたいところがあるから」と行った所がMRT浜松でした。娘は車の運転ができないので、私が運転してMRTに四回付き添って行きました。  娘の仙骨無痛療法と水素摂取三◯分が済むまでの待っている時間に大勢の方々の様子をみていて、また通い始めてからの娘の変化を目の当たりにして、自分にMRT治良はいいかもしれないと受けてみたくなり、娘の五回目の治良の日に初めて受けさせて頂きました。


 


一回の治良で驚くほどの変化が… その後も毎回治良後に 変化が起こる


 初めての仙骨無痛療法を受ける頃は、自分の腰が痛くて自宅の階段の昇り降りが手すりでは昇れず、両手を付き四つんばいになって昇り降りをしなければならないほどに、それはとても大変で、もう二階には上がれなくなるのではと思うほどでした。原因は一◯年前に旅行先のお風呂場で転倒して圧迫骨折を起こしたことと、二年前に脊柱管狭窄症と診断され、医師からは手術と言われたのですが、手術だけはしたくないのでやめてもらい、どうしても痛みがひどいときだけ注射に行っていたのです。

 一二月一四日に初めて仙骨無痛療法を受けたときは、頭から足の先まで衝撃が走った感じがしてとても驚きました。その日の夜中、腰から左足がとても痛くて大変でしたが、不思議なことに朝には痛みが嘘のように楽になっていました。驚いたことは身体が軽く、動きやすいような気がして、階段を四つんばいになることなく手すりだけで昇り降りができるようになっていたのです。私の様子を見て主人も娘も本当かと、とても驚きました。

 一二月一七日の二回目の治良のときに、RTの先生に初回の治良後の変化を話したところ、「MRTに通われている方は、あなたのようになりたいと何回も通われています。階段を昇り降りできるようになれたのは、一回で仙骨の機能が高まった、良くなったのだと意識を変えることです」と言われ、もう今までのように身体が悪いという思いが薄れました。

 この日の夜は、左足と腰がとても痛くなり眠れませんでしたが、朝には良くなっていました。RTの先生より逆行について聞いていましたので、その通りのことになっていると信じました。翌日になり、長年、私の左手から手首にかけてが、いつも冷たく感じていたのに、いつの間にか気にならなくなっていたので、こういう所までも良くなっていることに気付きました。

 一二月二◯日、三回目の治良を受けて三日後のことです。私は主人と五〇年理容業を営んでいます。この日は長く時間が掛かる方だと足が痛くなるから辛いなと思っていると、三五年通われて毎回必ずパーマをかけているお客様が来店されましたが、今日はパーマをかけないと初めて言われました。このことは、いつのときも私を守ってくれている眼に観えない存在が、私に無理をさせないようにしてくれたのかと感じ、感謝しました。  

一二月二五日、四回目の治良を受けてから、左ソケイヘルニアの手術の後と腰がとても痛くなり、仕事もとても辛かったです。しかし、年末になり仕事は繁忙期を迎え、主人一人で店をやるわけにもいかず、私も痛みをこらえてこなしました。痛みは一月三日まで続きましたが、それでもこれは逆行だからと気持ちは前向きにしていられました。  

一月四日、五回目の治良のときは、左股関節が痛く、足を引きずってMRT浜松に今年一番に行きました。RTの先生から「逆行ですか?」と声を掛けられ、「そうです。だから大丈夫です。気持ちは前向きです」と言っていました。  

一月七日に毎月行っている整形外科に行ったのですが、医師は私の状態を見てひどく心配の言葉を掛けてくれましたが、私は大丈夫という自信がありました。すると翌日にはあれほどの状態でいたのがケロッと治ってしまいましたので本当に驚くばかりです。その後も次々と痛い所が出ては消え、食道裂孔ヘルニア手術の後もかゆくなったりしながら症状が消えているのです。  

また、歯医者にも通っていましたが、いつも治療時にはイスを倒すときに背中が痛いことを気にしてタオルを入れてくれても、とても辛かったのですが、MRTの治良を受けて初めて平らに寝ることが辛くなくでき、「大丈夫ですか?」と驚かれました。  

一月一一日に七回目の治良を受けてから四日目の一五日に右後背部がとても辛くなりました。前に胆嚢が悪かったことを思い出し「ああ、また逆行現象が出た」と私の身体が修復されてきていることに気付けました。  


今までの人生、困ったことが起きても、あとになるといいほうへと変わっていた


 現在は、階段の手すりに手を置く程度で初回の治良後からずっと昇り降りは楽にできています。気持ちはすごく前向きになり、希望を持てるようになってこれからも楽しみです。今自分がこんなに素晴らしい体験をさせて頂くことができとても感謝しています。

 MRTを受けてからの変化を、毎回RTの先生に聞いて頂きますと「あなたはたくさんの病歴を抱えてきましたが、これだけ早く改善されていますのでぜひ体験談を書いてください」と依頼され、私の仙骨無痛療法を受けてからの変化が、ほかのMRTを受ける方の励みになれるならと書き記してみました。  

これまでの私は、いつのときも困ったときには不思議なことに、あとになって「アー本当に良かった…」という形になり、いいほうへと変わっていく人生を過ごしてきました。それがMRTを知って、人生は、自分の経験から何かに気付いていくようなことが起きていると今は考え方が変わってきました。今後も仙骨無痛療法を続けていけば、本当のことがもっと深く理解ができるようになると思いますので、よろしくお願い致します。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


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