仙骨無痛療法で孫娘の斜視が消え、寝たきりの祖父が歩き出した

体験談

2023/10/13

おばさん1
性別

女性

年齢

57歳

    非協調性内斜視 脳血管障害 寝たきり  


孫娘は医師より斜視の手術を勧められ、父は寝たきりでいた

4歳の孫娘は、右目の斜視。医師は手術で治すほうが良いという診断でした。しかし確実に治るという保証もない、という言葉に不安を感じました。女の子ですし将来のこともあり思案に暮れていました。 父は、8年前より脳溢血で倒れ、ここ2年は足腰が立たず、寝たきりの状態でした。口はロレツが回らず、オムツの生活という典型的な寝たきり老人です。家で療養をしている毎日でした。そんなとき、MRTに通っていた知人に『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』を読むよう勧められ、読むにつれその内容に共鳴し、孫娘と父を連れて仙骨無痛療法を受けることにしたのです

たった1回のMRT治娘に娘に奇跡が!

孫娘は、初めての治良の晩に、「キャー」という奇声を発し、騒いだ次の日の朝、斜視が消えていたのです。その後39.5度の熱が出ました。子供が高熱で苦しんでいるのを見て、親達もこの逆行現象は大丈夫なのかと不安に思っていたようでした。3日後、平熱に戻ってきました。たった一瞬の治良で、体の中から力強く変わっていく姿を見て、体にとって必要な現象だったのだと思います。孫娘は以前にも増して元気に遊びまわっています。

父は10回の仙骨無痛療法で自力で立ち歩くようになる

父の場合は、10回目の治良の後、自ら歩きたいという意思表示を示し、何年かぶりに自分の足で立ち、おそるおそる歩き出しました。一歩一歩確かめながら歩く祖父の姿を見て、感動し涙が止まりませんでした。その後も、自分で決めた時間に立ち上がり、家の廊下を歩くようになりました。最近では布団から起き上がり、新聞も読めるようになりました。 最初に『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』を父に見せたところ、否定的な返事が返ってきました。どうせもう長くはない命なのだからやりたくない、という否定的だった父が、たった1回治良をしただけで、手を合わせてもう一度やってほしいと言った変わりようは、MRTだからこそ起こり得る現象ではないでしょうか。10回の治良で、細胞が目覚め、肉体と意識も向上し、自分の意志で散歩したいという変化となって現われました。   父のように寝たきりの老人に対する現代医療は、ただじっと安静の日々を送るのみです。しかしMRTは倒れたコマをもう一度起こし、回転できるようにしていくことが可能な治良だと思います。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。

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