MRTの仙骨無痛療法を再開してから肉体的・精神的に安定してきた

体験談

2023/10/13

おじさん6
性別

男性

年齢

50歳

MRT治良を中断してから、体調不良を繰り返す


 私は今から六年前、それまで健康維持のために三週間に一回のペースで受けていたMRT治良をやめてしまいました。その後しばらくして、当時流行していた椅子を用いたストレッチで右側の股関節を痛めてしまい、病院には行きませんでしたが、捻挫したようで、ひねる動作で軋むような音が出るようになってしまいました。さらに、農作業時にクワなどで不用意に足のスネを打ち付けてしまい、自分の不器用さを嘆くばかりでした。追い打ちを掛けるように、夏期には例年決まって胃弱になり、その都度、胃腸科に通い、様々な薬のお世話になるありさまでした。同じ頃、同居している高齢の母の具合が悪く入院するようになり、家事などの負担が重なりいろいろと思うように進まず、痛めた腰も徐々に冷えてゆくような感覚が日増しに強くなり、日中は立っているのがやっとのときがありました。そんな折、父より「隣町の外科に行きなさい」と説得されたのですが、私は内心では「もう対症療法では、根本的な解決にはならない。また長く辛い治療が続くだけ」と冷めきっていました。


MRT治良を再開してから、 いろいろな変化が起きた 


 そのような経緯で、移転されたというMRT浜松オフィスの所在地をホームページにて確認し訪ねてみました。当日は休業日でしたが、置かれていたパンフレットを持ち帰り、それには、六年前に私が受けていたMRTの仙骨無痛療法とは様変わりした内容の説明がなされていました。「水素摂取とは何だろう」どうしても再登録しなければという思いが募っていき、数日後に予約を取った次第です。当日、MIS測定を受け数分後、測定の結果を受けて、自分でも思い当たる項目がいくつかあり、その正確さに納得がいきました。その後、水素摂取を行なうことになりました。じんわりと身体が内側からポカポカしてくる感じがして、「これが水素か、凄いなぁ」とひとしきり感激しました。

 一回目の治良後、全身が熱くなりしばらく平熱以上の微熱が続いていましたが、体調は何ともなく、三回目の治良後、左上の歯肉炎に罹っていた奥歯が急に折れるように抜けてしまったことが強く印象に残りました。この歯は、詰め物をしていたのですが、何か固い物を噛んだ拍子に土台(付け根)を一部残して折れてしまいました。出血もそれほどひどくはなく、痛みもなかったので、この現象はMRT治良を受けて身体のバランスが変化して、この歯を不要なものとして手放したのだ、と理解しました。過去の治良の際にも、詰め物がひとりでに外れる、といったことを二回ほど体験していました。そのときはすぐに歯医者を訪ねたのですが、「おかしいなぁ、外れたりしないはずだけど」と困った表情でした。今回の件に関しては、ふつう奥歯を抜くなどといったら麻酔を打ったりするくらいなので、命に関わる大事な急所になるところです。それが、週一回のMRT治良のおかげか何のダメージも感じず、スッキリとおさまりました。仙骨バイブレーションが高まった結果の現象ではないかと思います。また、治良の回数が増えるにつれ、悩んでいた腰に逆行が起き、一晩中痛みで泣きうめいたことが七日間ほど続き、その後、痛みがひいて腰まわりが温かくなってきました。このとき、身体が軽くなったことを覚えています。最近は夜間よりも昼など日中に横になり休みかけると、全身が引っ張られる感じで身体が伸びる感覚があります。宇宙エネエルギーを受けて、筋肉のこわばりがほぐれるようにリラックスできます。そして、肺のあたりに時々出ていた弱い痛みが消えたようであり、眼球の奥や脳の裏にも、スッキリするような感覚が広がります。MRT治良の前の水素摂取によるところのようです。MRTに来て精神面ではとても安定していることがわかります。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。

MRT浜松からのお知らせ

noimage
お知らせ
2023/12/06

年末年始のご案内

12月29日~1月3日までお休みです。

noimage
お知らせ
2023/10/11

MRT浜松 開設36周年

MRT浜松は、10月31日で開設36周年を迎えます。

記事検索