潰瘍性大腸炎により一年以上続いた下血が止まり、人として本来の満足感を得た

体験談

2023/10/16

若い女性2
性別

女性

年齢

39歳

  腰痛 下肢の痛み 股関節痛 下血 両股関節骨頭の形成不全  


MRTの本に出会う

潰瘍性大腸炎という診断を受け、それに伴う痛み、発熱、毎日数回にも及ぶ下血、数ヵ月も起き上がれないこともある状況の中、そんなとき手にした「仙骨に無痛ショックを与えると病気を消える」という本を読み、MRTで仙骨無痛療法を受けることを決める。


自分を信じて逆行現象を乗り切ることで快方に向かう

今までの症状の辛さに比べたら、逆行現象による痛みなどはそれほど苦痛には感じなかったが、それでもかなり辛い日もあった。逆にそれまで動けなかった体が、治良当日になると不思議と楽になるということも何度となく体験している。ほかには食べ物の好みが変わり、甘い物が食べたくなり、かなり体重が増えた。その分、油物を受け付けなくなり、コーヒーを飲む量が増えた。これらのことも、体が要求している現象であるため、自然に任すことにしている。 肉体的変化として、潰瘍性大腸炎による下血が止まったことが何よりうれしい。ほかに両股関節骨頭の形成不全は、痛みなどはまだあるが先天性のものなので、ゆっくり治良していこうと思っている。全体的に痛みの質が変わり、同じ痛みでも心地良い痛みに変わってきている。調子の良いときと悪いときの波はあるが、全体的に快方に向かっている。 精神的に感じたことは、痛みを忘れるほどに毎日が楽しい気分や幸せな気分が続くようになったこと。たまに恐怖心が湧き、恐ろしさと悲しさで一日中泣くこともあった。すると今度はイライラが始まり、これは例えると体中を虫がニョロニョロと這っているような感じで、非常に不快で自分自身をコントロールできず、逆行現象の中でも一番辛いものだった。このように様々な変化が起きながらも、次第に安定してきている。人間の体に出る反応で、何一つ無駄がないということで、出てくる反応に対しては、以前のような心配や迷いがなくなってきた。またあらゆるこだわりが消え、生きていく上で気持ちがとても楽になった。 仙骨のバイブレーションが高まり、宇宙と調和することで、人が人らしく生きられることを感じている。人生までも変える力をもっているMRTは、より本質的なものが現れてくることで、自分がどう変化していくのかが楽しみになっている。今、世の中の人は、病気の人は病院に頼り、思わしくなければ他の療法にかかり、それでも駄目な場合は宗教へと走る傾向があるように思う。これらもMRTの存在によっていつしか消えてゆくと確信している。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


MRT浜松からのお知らせ

noimage
お知らせ
2023/12/06

年末年始のご案内

12月29日~1月3日までお休みです。

noimage
お知らせ
2023/10/11

MRT浜松 開設36周年

MRT浜松は、10月31日で開設36周年を迎えます。

記事検索