てんかん、知恵遅れと言われた我が子に、2度目のMRTの仙骨無痛療法で劇的変化が

体験談

2023/10/17

男児1
性別

男性

年齢

4歳

てんかん


3歳になって、てんかん発作を起こす


心臓の動脈管開存症、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症のため生後45日目に手術、生後6カ月で舌小帯の手術、生後14カ月で口蓋裂の手術をしました。3歳のときに初めててんかん発作を起こし、それ以降強い薬を飲み続けなければならないと診断されました。動作も緩慢で、自分で何か行動を起こすということのない子供でした。言葉の覚えが悪く、3歳になっても小さな声でママとマンマの中間のような発音しかできませんでした。他人に言われて児童相談所に行ってみると、三度の精神薄弱であると認定され、つまり私の子供は3歳なのに知能は1歳程度だということでした。「仙骨に無痛ショックを与えると病気は消える」の御本に出会い、一気に読み終え、すぐにMRTの仙骨無痛療法を受けました。

逆行現象のあとに大きな変化が顕れる

1回目の治良後から子供がとても元気になり、今まで自分からどこかに歩き出したり、何かに興味を持ったりしなかった子が、2回目の治良の帰り道、両足でピョンピョン飛び跳ねながら坂道を上がって行くのを見て、心底驚き感動しました。MRT治良に通い始めて1カ月過ぎた頃、最初の逆行現象がありました。てんかん発作の時間が長く感じられたし、形相の恐さにやはり何とも言えない不安を感じ、救急車を呼んだこともあります。その時点ではそれが逆行現象だということを本当に理解しきれていなかったと思います。その後同時に熱性痙攣、続いててんかん発作を起こし、顔が黄色っぽくなり、脈は早く、グッタリしていました。しかし、今までのように、病院しかない、病院に頼ろう、という気持ちはなく、子供にとって必要な処置であれば、受けさせたいという気持ちに変わっていました。そして実際この大きな逆行現象の後には、目に見えて状態が良くなっていきました。それからは発作が起きても、これが終われば今までよりもっと良くなるのだと理解できるようになりました。子供はどんどん自立心がつき、自己主張もできるようになりました。生き生きとして声も大きくなり、言葉もさらにはっきりとし、行動もスピーディになり、スリッパを揃えたり他人のお世話をするようになりました。 そして驚くことに、今まで恐がって乗ろうとしなかったブランコに乗って、それも自分で膝を曲げて漕いでいたのです。RTの先生にお話しすると、それはこの子の仙骨のバイブレーションが高まって、体が安定し、彼が中真感覚をつかめるようになってきた証で、その結果揺れるブランコでも常に対応してバランスをとれるようになったのですよ、とのことでした。このほかにも遊び方がいろいろと活発に変わってきて、以前に心臓を手術したとは思えないほど元気になり、また時ケンカケンカまでできるようになりました。ただただ驚きと喜びの日々です。MRTに出会えたことに深く感謝しています。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


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