運転中突然の意識混濁、原因不明の脳の石灰化、MRTにより真実を知る

体験談

2023/10/17

若い男性8
性別

男性

年齢

31歳

   頭痛 頸椎痛 ムチウチ症 肩凝り 手足のしびれ 自律神経失調症  


症状を訴えても医師からは精神安定剤を与えられる

8年前、横断歩道で自動車にはねられ、その後も心身ともに疲労困憊から脱することができなかった私は、原因究明のため病院を巡りました。しかし確たる回答はどこでも得ることができず、挙句の果てには「体にはどこにも異常はないので原因はわからない。心身症ではないか」と言われる始末でした。そして最終的に受けた診断は、“脳の石灰化”というもので、結局この診断と発作の因果関係は不明なまま、医師からはただ精神安定剤を飲み続けるように言い渡されました。この結果に驚き、こんなことでは自分の精神がパンクしてしまうと感じた私は、以前から本を読んでその考え方に共鳴していた、MRTの仙骨無痛療法を受ける決心をしました。


逆行現象であることを理解する

仙骨無痛療法を受け始めると、体中が熱っぽい、目が腫れぼったい、頭が異様に重い、吐き気、目の周りに小虫が飛んでいるような黒い点が見えるなど、8年前の交通事故直後の再現が始まり、膝や足首、肩、手などの痛みや体のだるさが戻ってきました。これらの逆行現象は比較的理解できたので冷静でしたが、内臓逆行のとき、初めはすごく不安でした。しかし日が経つにつれ、「これは体を作り変えるときのノイズだな」と理解できるようになり、自分の中に内なる宇宙があると感じました。4週間過ぎた現在は、内臓の逆行現象、筋肉の振動、気分の悪さなど、最初に比べればもう50%ぐらいは消え去った感じがします。あのまま病院に通い、言われるままに精神薬を飲み続けていたらどうなっていたのだろうと思うと恐ろしいです。MRT治良は、病気は他人に治してもらうものではなく、自分自身で消すことができるものであり、それは人の持つ完全性の成す技であると自覚できる治良だと思います。今後も、新月や満月の波に揺られながら、ゆっくりと自分と向き合っていこうと思います。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


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