突然の両足麻痺で歩行不能になり、仙骨無痛療法で立ち直る
体験談
2023/10/20
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 16歳 |
脊柱側弯症
仙骨無痛療法を受けて2ヵ月したら歩けるようになった
小学生の頃、脊柱側弯症と言われ、しばらく整形外科に通院していました。6年生の頃にはコルセットを着け通学をしていましたが、余りに不自由なため、途中でやめてしまいました。中学2年の終わり頃、学校給食の牛乳を何回か教室に持ち運びしているうちに、右足に痛みを覚えました。時間が経つほど痛みが増し、治良治良を受ける直前には、腰から両足にかけて神経が麻痺し、歩くことも立つこともできなくなりました。学校へも通えず、両親が心配し、どうにかしなければといろいろな情報を探ってくれました。そんなときにある書店で一冊の本を手にし、買って帰って来ました。それが「仙骨に無痛ショックを与えると病気は消える」という本でした。
仙骨無痛療法に通い始めると、今まで四つん這いで移動していたのが、掴まり立ちができるようになりました。ここ2カ月ほどは、どこにも掴まらずに4~5メートル程歩けるようになり、将来への明るさを示してくれているようで本当に本当にうれしいです。最初は逆行現象を理解できず、良くなるどころか悪化しているような状態を経験したときは、絶望したときもありました。でもこれは一連の過程の一つで、仙骨のはたらきが、もっとよくなるために必要なことなのだと理解できるようになりました。精神的に落ち込んでいた毎日をすっかり忘れかけていた程、今では気持ちも明るく、前向きに元気に過ごしています。全快への最短距離は、仙骨無痛療法を受けていくことだと信じ、復学を目指してこれからもMRTに通い続けます。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。