身体の冷えや膝の痛みが1回の仙骨無痛療法で消え、奇跡の連続を体験する

体験談

2023/10/20

若い男性15
性別

男性

年齢

37歳

低体温 体の冷え 吐き気 下痢 歯 膝  


苦しい人生と別れられるなら、死も怖くないと何度も思う

23歳の頃、歯の治療に行ったところ、奥歯4本を削られたため、物が噛めずに前歯だけで食事をする状態になってしまいました。それから私の人生は、悪化の一途をたどります。毎日吐き気と下痢に襲われ、そして異常な体の冷えが続きました。夕方仕事から帰ってまず、コタツに入り、掛布団を3枚掛け、電気アンカを体の下に4つ置いて汗を出し、それからお風呂に入って温まって体の調子を整えてからでないと、夕飯は食べられませんでした。よく体の不自由な人が自殺を考えると聞きますが、この頃の私はその心境がよく理解できました。苦しい人生と別れられるなら、死も怖くないと思うことが何度もありました。

36歳のとき、友人の付き添いでMRTに行きました。私は仙骨無痛療法を受けるつもりはなかったのですが、その場の雰囲気で何となく受けてしまいました。カタンと1回仙骨を治良しただけでこれで良くなるのかと不思議に思いました。そして翌日、ものすごい逆行に襲われたのです。14年掛けて豆腐でも触るように何とか維持してきた体調が一変に戻ってしまったのです。内臓の調子が滅茶苦茶不良となり食事が全く摂れなくなり、体もまた冷え始め、左膝が痛くてビッコを引いて歩くようになってしまいました。あまりの苦しさに「どうしてくれるんだ、元の体に戻してくれ」と友人に文句を述べたほどです。 しかし2回目の仙骨治良で私の体は急変しました。そう、正に奇跡としか言えません。あれだけひどかった体の冷えや膝の痛みはすっかりなくなり、食生活にも変化が起こったのです。私は、毎日の昼食にご飯を食べた後、外食でラーメンを食べる習慣があったのですが、それが14年ぶりにラーメンは食べずお弁当だけで済ませることができたのです。笑い話のようですが、私にとっては革命的な出来事だったのです。

15回目の仙骨無痛療法後、右上の奥歯に被せてあるクラウン2つが気になり、どうしても取りたくなって自分で外してしまったのです。するとどうでしょう。内臓がスッキリした感覚があったのです。その後も次々と細胞が違和感を感じ出し、結局全ての歯のクラウンを外してしまいました。14年前に良かれと思ってした歯の治療が、私の人生の歯車を狂わせていたのです。

私の変化を見て、母と弟も仙骨治良に通い出しました。おかげで、家の中のいざこざもなくなり、わだかまりも消え、家族の関係も良好になりました。MRTは私の人生の革命です。MRTが日本中、そして世界中に普及して、人類の歴史を変え素晴らしい世の中になることを望みます。


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


MRT浜松からのお知らせ

noimage
お知らせ
2023/12/06

年末年始のご案内

12月29日~1月3日までお休みです。

noimage
お知らせ
2023/10/11

MRT浜松 開設36周年

MRT浜松は、10月31日で開設36周年を迎えます。

記事検索