「インシュリンを止めたら、あと5年の命」の宣告を仙骨無痛療法で跳ね除ける
体験談
2023/10/23
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
MRTの本を読んで本物、最良の方法だとわかる
糖尿病を発病した当時は、中等度の症状と言われ、インシュリンを出す作用の内服薬を8年継続、その後亜重症まで悪化、インシュリンを2年程毎日注射しました。だがインシュリンを注射すると、逆に様々な不快な症状が出て欝々として、薬が切れる頃になると気分が良くなるという状態に疑問が起こり、医者に注射をやめたいと申し出るが「一旦インシュリンを注射し始めたものをやめることは自殺行為だ。たちまち人工透析をして後5年の命だ」と強く叱りつけられました。何とか普通に生きていくことはできないものかと思い、多数の健康法の本や精神修養書、宗教書などを読んでみたが、本物だと信じ切れるものは一冊もありませんでした。 そんなとき、ふとした切っ掛けでMRTの話を聞き、さっそく本を買いに行き読んでみました。そして、これこそが私の待ち望んだ最良の方法だと思い、これできっと良くなると確信しました。
病気は病院で治すのではなく、自分の力で治せる
初めてMRTの仙骨無痛療法を受けた日、突然歩きたくなり、ウォーキングシューズを買って街中を1時間程歩き回ったところ、今までの体のだるさ、重さが全く消え、その夜は1度もトイレに起きることなく、何年かぶりで熟睡できました。足の痛み、しびれ、針で刺されるような痛みがすっかり消えました。 調子が悪いときは体が動かず、気持ちが沈みがちで何もする気が起きず、しなければいけないという気持ちばかりが先だってイライラしていたのが、心の底からうれしいという気分が沸き起こって、つい顔がほころんで明るい気持ちになりました。そんな様々な逆行が顕れては消えを繰り返し、体の中に修復すべき所がたくさんあるからだと、嵐が過ぎるのを待つような心境で乗り越えられました。
仙骨無痛療法を体験して思うことは、体がリフレッシュしていくのに比例して、否定的な考えから積極的な方向に変わっていきました。RTの先生が「病気は治らないと思い込んでいる場合、実際治りにくい」とおっしゃったのを聞いて、意識の大切さを実感しました。そして病気は病院で治すのではなく、自分の力で治せるのだということがMRTによって理解することができました。 いろいろな変化が体の状態のみならず「細胞の要求に素直に従っていれば良い」と思うだけで、本心から安定と自信が持て、精神的にも大転換を遂げることができたのが本当にうれしいです。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。