仙骨無痛療法を受けて、バラバラだった母子家庭に笑顔が戻った
体験談
2023/10/23
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 40歳 |
甲状腺 生理痛 疲れやすい 動悸 非行
MRTに救いを求めた
母子3人でMRTの仙骨無痛療法を受け始めた頃、娘は、転校や高校入試の不合格などが切っ掛けで、だんだんと投げやりな気持ちになり、不規則な生活、家出、タバコ、シンナー、酒、万引きなど、非行に走ってしまいました。息子はおとなしいというより無気力といった状態で、疲れやすく元気がありませんでした。私は娘の非行で精神的にずたずたで、甲状腺もひどくなっており、疲れやすく、動悸や生理痛もひどいといった状態でしたが、なんとか早く立ち直らなければと思い、気ばかり焦ってどうしていいかわからず苦悩していました。こんな状態でしたから、家では3人バラバラで、朝も夕も親子3人で食事を取ることもありませんし、楽しい会話も途絶えていました。そんなとき『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』の御本に出会い、藁にも縋る思いでMRTを訪れました。
皆それぞれが本来の姿になる
仙骨無痛療法を受けるようになってから、眠くなったり、だるくなったり、またタバコを吸っていたからでしょうか淡が出たりしながらも、生理痛が楽になり、ノドの腫れが引いていき、体の中で何かが起こっていると感じました。 あるとき、MRTの治良室から娘の声が聞こえてきました。「お父さんがいない分、私が手に職を付けて、お母さんの面倒をみなければいけないと思っている」とRTの先生に話していたのです。この頃から、染めていた髪も自然になり、お化粧もしなくなり、いわゆるヤンキースタイルから普通の子に変わっていきました。息子は、水泳に熱中し始め、良いタイムが出る度に「先生、オリンピックに応援に来てね!」など、楽しい会話が交わされるようになりました。また治良後に先生に向かってきちんとお礼を言えない2人でしたが、今では先生の目を真っすぐ見て、深々としたお礼ができるようになっており、それを見ていた私は、本当にうれしく目頭が熱くなりました。家族みんなが肉体的にも精神的にも大きな変化をもたらし、崩壊寸前の一家に笑顔を取り戻せたのです。 3人分の仙骨治良費は決して楽ではありませんが、これからもMRTに通い、子供達が素晴らしい人生を独り立ちできるように見守っていきたいと思います。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。