仙骨無痛療法で、いつ腎臓が駄目になるかわからない恐怖の日々から解放された
体験談
2023/10/26
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 22歳 |
慢性腎臓病 精神不安
慢性腎臓病と診断され、繰り返す繰り返す
小学校から甲子園を目指し、野球一筋に頑張って来たのが、17歳のとき、体調不良から病院にかかり、慢性腎臓病と診断されました。ショックも大きく落ち込んだこともありましたが、早く良くなって野球をやりたい一心で医者の言う通りに検査や治療をし、入退院を繰り返しましたが一向に良くなりませんでした。納得いかなかった私は、今度はいろいろな本を読みあさりました。良いと書いてあることはほとんどやったと言っても過言ではありません。しかし状態は良くなく「これ以上何をやっても良くならない。あなたの腎臓は2年くらいしかもたないよ」という医者の言葉を聞き、甲子園への夢が断たれ、悲しみで気力も奪われ、いつ悪化するかもわからない恐怖の日々が続きました。
MRTに出会えて肉体的、精神的に本来の自分を取り戻していけるようになる
1年前のある日、書店でふと手に取った『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』という本を読んだとき、内容がとても素晴らしく「これなら良くなるかもしれない」と強く思いました。すぐにMRTに予約をし仙骨無痛療法を開始しましたが、以前に野球でケガをしたところが次々に痛くなり、同時に発熱、下痢、頭痛、などの逆行が出て、むくみもどんどんひどくなりました。しかし、どうしようもなくほつれた糸が徐々に解けていくように、少しずつではありますが良くなってきていると感じます。
何より私が一番驚いているのは、体の状態よりも、恐怖心が消えたということです。今までは悪くなるかもしれないという観念が先行して何もできず、家に閉じこもりますます落ち込んで行くという悪循環の繰り返しでしたが、仙骨治良を始めて3ヵ月経った頃には、居ても立ってもいられなくなり、今までできなかったスポーツなどもやり出し、とても外交的になり、生きる楽しみが出て来ました。体が辛くても「必ず良くなる」と信じられるようになりました。RTの先生の言葉や、本に書いてあることが真実なのだと自分自身で体験している最中です。まだまだたくさん学んでいくことがあると思いますが、今後ともよろしくお願いします。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。