腹部腫瘍が切っ掛けでMRTの仙骨無痛療法に出会い、今では家族・親族が全国のMRTに通う

体験談

2023/10/27

おばさん9
性別

女性

年齢

50歳

鼻炎 腹部腫瘍


『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』の御本に出会えて人生が変わる


40歳の頃からひどい鼻炎に悩まされ、処方された薬を飲んでも一向に治らない現実と、病院で腹部腫瘍と診断されたとき、状態を詳しく知ろうともせずにすぐ検査、入院、手術という流れ作業を経験し、現代医療に疑問と反発を感じていました。 そして昨年、またお腹の調子が悪くなり検査を受けたところ「腫瘍ができているから手術で取りましょう」と医師に言われました。しかし私の病院不信感から手術を拒否しました。「もし癌だったら・・・」と不安な気持ちに駆られているときに、友人から『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』の御本を渡され、一気に読み終えました。


逆行を体験し、体が治してくれてることに感謝できるようになる

すぐにMRTに通い仙骨無痛療法を受け始めましたが、様々な逆行がやってきました。初回の治良後はどんなに頑張っても目を開けていられないほど眠くなり、2回目は弱かった左目が真っ赤になったり、長年の鼻炎が以前に増してひどくなりました。5回目以降は鼻の中にできものが出来、長く痛みが続きました。また左目から出血し、白目全体が真っ赤になり、さらには40度近い高熱が出ました。ある日の朝、目覚めると吐き気があり、トイレに駆け込むと鮮血を吐きました。10回目の頃には、全身に蕁麻疹が出て、痒くて眠れない日々が続き、その後、急に胸が締め付けられ、呼吸困難になりました。20回目の頃には、昔、骨折した親指が痛み出し、骨折したことなどすっかり忘れていたのに、逆行とは本当に不思議なものだと思いました。  

これらの逆行を体験する度に、私の体の不調はどんどん良くなっていきました。思えば、体の辛さとは逆に、気持ちは驚くほど落ち着いていました。症状に対する捉え方が変わったのです。MRTを知る前は、症状が出ると慌てて居ても立ってもいられなかったのが、今では「あ、体が治してくれてるんだ。ありがたい。」と思えるようになったのです。また他人から意地悪をされたり、悪口を言われたときに、以前は悲しくて泣きたい気持ちになりましたが「中真がずれている、かわいそうな人だな」と思える自分に本当に驚きます。

最近、友人が癌で亡くなったり、食後に突然苦しみ出し息を引き取ったり、意識不明のまま病院で点滴と高カロリーの流動食で生かされている友人を目の当たりにし、MRTがもっとたくさんの人に知ってもらえたら・・・という気持ちになります。我が家はもちろん家族や親族も全国のMRTに通っており、うれしい報告を日々連絡し合っています。これらも、どんどん声を上げて大切な人達にMRTのことをお伝えしていきたいです。  


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


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