「甲状腺機能亢進症」という病気は、自分自身を知るために必要だったと理解する
体験談
2023/10/27
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
甲状腺機能亢進症
仙骨無痛療法で仙骨のバイブレーションを高めたら病気は消えると理解した
昨年の秋頃、ひょんなことからMRTの先生と出逢い、そのときにお聞きしたMRTのお話に大変興味を持ちました。とても不思議な楽しい出会いでした。 私は医者から「甲状腺機能亢進症」という病名を宣告されていました。仙骨無痛療法を受ける頃には大量の薬を飲んでいましたが、仙骨のバイブレーションを高めたら薬なしで病気が消えるという理解を得ました。実際に自分が薬をやめることは一大決心でしたが、MRTの教えは事実から成り立っているものですので、人間の完全性を信じ、自分で理解し、薬をやめました。
その後は信じられない毎日でした。なぜなら、薬を飲まないでも健康な自分がいたからです。そして薬をやめても、これからはMRTで仙骨治良を受けていれば私は大丈夫なんだと安心していました。
仙骨治良を受け始めて5ヵ月近くなったとき、病院の主治医から電話がありました。「治療しないと悪くなるからすぐに病院に来なさい。甲状腺の病気はとにかく怖いですから」と半ば脅かされてしまったのです。主治医の言葉にショックを受けてしまい、それから突然逆行が始まりました。ひどい息切れや、非常に疲れやすくなって朝起きられない、震えや体が熱いなど、私はこれらの症状を逆行と判断し、病院には行かずいつも通りにMRTに行きました。そうして逆行を乗り越えてきたことが今、私に多くを教えてくれています。甲状腺機能亢進症という病気がなぜ私に起こったのか? それが段々とわかってきました。いつも人と戦って来た自分が「生きる」ということを本気で考えるようになりました。
自分のことを心から愛そうと思います。
他人のことを心から愛そうと思います。
優しさや素直さや明るさがどんなに大切かわかりました。
私はMRTと運命的な出会いをしたのです。RTの先生から出て来る言葉の一つ一つが私には感動でした。「病気は必要だから現れる」今でもそのときの感動を忘れることはできません。薬なしで病気が治るなんて本当に素晴らしいです。病院から電話が掛かって来たとき、神から私は試されたのですね。でも私は、病院には行かない選択をしました。これが私が初めて自覚した中真観覚です。仙骨と、自分の意識の力を信じ、これからも私は前進して行きます。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。