天職だと思っていた看護師を辞め、MR通い通い本音と建前のない快適な生活を実感
体験談
2023/10/28
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
精神疾患
友人が元気になっていく姿を見てMRTに行く
友人の付き添いでMRTを知りました。看護師をしている私からしたら、意味のわからないところでしたが、友人がどんどん元気になっていく驚きの姿を目の当たりにし、私も仙骨無痛療法を受けたいと思い、週1回のペースで通うようになりました。
病院の中で働いて現代医学に疑問を抱く
当時の私は、現代医療について疑問を感じ、その現場で息苦しい毎日を過ごしていました。例えば、人工呼吸器を肉体がぼろぼろになるまで外さないで使っていますし、薬は今出ている症状を消せば良いという考えで、医者は患者にたくさん処方し、後で肝臓障害になったりとたくさん問題が出てきています。特に痛み止めは、神経の感覚を鈍くして痛みを感じないようにしているものとわかっているのに、その場しのぎに大量に使っているのです。看護師は転職だと思って働いて来ましたが、本音と建前のあまりにも多い世界に嫌気がさして、常に心が苦しい状態でした。仕事を辞めたら生活ができなくなる不安から、なかなか辞める勇気が出ませんでしたが、このままでは心が壊れてしまうという限界に達し、退職金でやれるところまでやっていこうと決心し、看護師を辞めたのです。
自己の仙骨のバイブレーションが高まると変化が顕れる
仙骨無痛療法を続けて、その結果、新たな人間関係、新たな仕事に巡り合い、自分自身が本音で話し行動していくと、仕事も人間関係もスムーズに進み、明るく元気だった本当の自分を取り戻せた気がします。物などいらないと思うとどんどん捨てるし、欲しいと思っていると自然と寄って来るようになりました。人と自分の境がなくなってどんどん良い関係の人が集まるようになって来ました。これは自己の仙骨バイブレーションが高まったからの効果であると思います。
辞めた病院で私は「気違いになった」と言われているらしいですが、今では人からどう言われても全く気にならなくなりました。他人に中真を預けていたのが、自分の中真で考えられるようになったからだと思います。
健康や病気についての概念が変わる
健康についても考えが変わりました。以前は病気や痛みは悪いことだと思っていましたが、痛みがあるから健康だとわかり、その痛みも身体にとって必要だから起こることなのだとわかるようになって来ました。天職だと思って10年やってきた看護師を辞めて、本音だけで生きていけることに大きな喜びを感じる毎日です。これを気付く切っ掛けとなったMRTには感謝しかありません。MRTに通わなければ一生病気を相手にして苦しんでいたことでしょう。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。