更年期障害からのめまいと嘔吐感から抜け出し、精神的にも明るくなった

体験談

2023/10/31

おばあさん9
性別

女性

年齢

60歳

 更年期障害 メニエール病 めまい 嘔吐感 腰痛 肩凝り 不眠      


自分が嫌になるほどの症状に困り果てていた


私は、40代の頃から更年期障害の症状が出始め、毎日めまいと吐き気に苦しんでおりました。汗が出やすく、その汗は普通の汗とは違い粘りっこいものでした。その上、常にぞくぞくと寒気がしているような状態で、ほかにも腰痛や肩凝り、不眠と、本当に自分で自分が嫌になるほどの症状に困り果てていました。入院しても良くならない、薬を飲んでも良くならない、これから先ずっとこんな状態で生きていかなければならないのかと暗い気持ちで過ごしていたとき、そんな私を気にかけてくれた知人からMRTを紹介され、とにかく仙骨無痛療法を受けてみることにしました。


どんどん良くなっていくことがわかる


たった一瞬の仙骨治良でした。たったこれだけでどんな変化があるのだろうと最初は疑問に思いましたが、それでも3ヵ月は続けてみようと決めました。そんな不安は必要ないほどに私はどんどん良くなっていきました。朝起きてから夜寝るまで身体が辛くて何もやる気が起きなかった私が、朝起きたときに「今日は何をしようかな」という意欲が湧いてくるのです。これには本当に驚いています。適齢期が過ぎれば終わるだろうと思っていた更年期障害が十数年続き、これは死ぬまで付き合っていかなければならないのだと諦めかけていたのに、こんなに軽い気持ちになれたのは仙骨治良のおかげ以外考えられません。途中、腰痛が悪化したり、胸が締め付けられるといった痛みがありましたが、これは逆行だから大丈夫という理解から心配することはありませんでした。胸が苦しいときは、手でさすっていると10分もすればすーっと楽になるのです。以前の私でしたら、ちょっと具合が悪くなる度に何か別の病気になってしまったかと心配してすぐに病院に行っていたと思いますが、今では「大丈夫だよ」と声を掛けてくれるもう一人の自分がいます。

身体の状態の変化はもちろんのことですが、精神状態が安定してきたことがとてもうれしいです。私は趣味で絵を教えていますが、今まで事細かにうるさく注意してしまっていたのが、どんなことも大きな気持ちで受け止めることができ、それがうれしくて楽しくて、生徒さんからも「先生、明るくなりましたね」と言われるほどです。以前の私のやり方で嫌な思いをさせてしまった生徒さんに申しわけなく思います。このように、肉体と精神の状態は密接に関係しているのだと理解しました。 還暦を迎え、年齢は戻りませんが、昔の元気で明るい自分を取り戻したので、これか仙骨無痛療法を受け続け、もっと元気で楽しい人生を歩んで行きたいと思っております。  


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。


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