未来への不安で精神的に落ち込む日々から、自在自在に生きる道を見つける
体験談
2023/10/31
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳 |
胃潰瘍 胃痛 腰痛 鼻炎 精神的不安 うつ
胃潰瘍手術後に精神不安になる
30歳の頃、胃潰瘍の手術を切っ掛けに、腰痛・胃痛・鼻炎に悩まされるようになりました。また精神的にも圧迫されたような状態であり、職場などでの人間関係がギクシャクしていて、気持ちは落ち込み、心も身体も水の中に漬かっているような重い感じに襲われていました。自分が今どうすべきなのか、この先どうなってしまうかわからず不安で、それでも何とかしなければと気持ちだけが焦っていました。
MRTの本に出会い、仙骨治良を受けて楽になる
そんなとき『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』という本と出会い、読んでいるうちに何か内側から込み上げて来るものがあり、「これだ!」と思いました。 MRTへ通い始め仙骨無痛療法6回目くらいで、胃潰瘍のときと全く同じ吐き気や痛みで苦しみました。このまままた悪くなっていくのだろうかと不安になりましたが、あるとき急に嘘のように症状が消え、以前よりまったく楽になりました。このことを切っ掛けに、MRTへの信頼が生まれ、これで自分は必ず良くなると確信を持てました。
気付くと身体のほうは生活、仕事に影響がないくらいに気にならなくなっていました。気持ちのほうは、気が短くなったり、自分が嫌だと思うことに我慢ができなくなったり、周りの人のやることが目についてイライラしたり、状態としては心がざわざわするような逆行を経験しました。これは、相手は変えられないのだから自分が変わるしかない、という気付きを得た切っ掛けだったのかもしれません。それから私は、上司や同僚に対して付き合い方が変わったと思います。以前なら「生意気だ」と思われることもあったようですが、今は私の言うことに理解を示してくれるようになり、周りが変わってきていることを感じます。本心に忠実に従うことで、自分も変わっていけるし、周りも変わっていくのだと理解しました。
MRTに出会い本当に自由自在に楽に生きていける、そんな思いが私の中にあります。さらなる学びを得るために、これからも仙骨治良を続けていきたいと思います。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。