40年間薬なしでは生きていけないと思っていた私が、仙骨無痛療法に通って薬に頼らない人生になる
体験談
2023/10/31
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 62歳 |
糖尿病 前立腺炎 膀胱炎 痛風 虫歯 クラウン 肩凝り 扁桃腺
大人になって病気がちになる
私の少年時代は、スポーツをよくやって運動好きな非常に元気な子供でした。それが20代の頃に虫歯の治療でクラウンをかぶせたのが切っ掛けで、それ以降すっかり体調を崩してしまいました。糖尿病、前立腺炎、膀胱炎、痛風と次々に不調が現れ、肩もよく凝ったし扁桃腺も腫れてそれが化膿しました。化膿するときは、40度を超える高熱が出て非常に苦しみました。抗生物質も徐々に効かなくなり、手の施しようもなく、あちこちの病院で調べてもらいましたが「糖尿病だから仕方ないね」と言われる始末でした。 その結果多くの種類の薬を飲み、好きなタバコもやめましたが、自分の身体にすっかり自信をなくし、何か方法はないものかとずっと探し求めていました。そんなとき、知人に紹介していただき、MRTを知りました。
仙骨治良で細胞が活性する
初めての仙骨無痛療法の後、異常な眠気に襲われ、椅子に座ったまま終日ボーッと過ごしました。その夜は逆に、鬱積していた長年のことを思い出して興奮して眠れず、次の日も同じことの繰り返しでした。2回目の治良に行くと「少しは身体が軽くなりましたか?」とRTの先生から尋ねられましたが「とんでもない」という気持ちでした。先生は「何事も自然に任せればそれで良いのですよ」と教えてくださり、それからは嘘のようによく眠れるようになりました。よく動いた日の翌日は、寝込むほど身体が動かずそれが数日続くこともあったのですが、久しぶりに庭の手入れや側溝の掃除をしたところ、翌日も気持ちよく目覚め身体が軽いことに驚きました。むしろ汗を流したことが清々しく気持ち良く感じられた程です。これこそが自分が真に求めていたものだと小躍りしたくなるようなそんな気分でした。 6回目の仙骨治良の後だったでしょうか、毎朝洗顔時に感じていた耳上の鈍痛がなくなっていることに気付きました。それから食事のときに感じていた、両方の奥歯にギュッとした痛みもありませんでした。通勤時の徒歩の最中にも、歩いていると感じていた耳上の鈍く響いていた痛みもすっかり忘れていたくらいになくなってしまっていたのです。
薬と縁を切るようになる
そして10回目の仙骨治良を期に「薬をやめたらどうなるか、自分の身体で人体実験をしてやるんだ」と家族に宣言をし、頬張るように飲んでいた十種類ほどの薬と縁を切りました。するとどうでしょう。血糖値も尿酸値も飲んでいた頃と変わりません。痛風による痛みも全くありません。この40年間、薬なしでは生きていけないと思い込んでいただけに、薬がなくてもこんなに快適な人生があることを知り、感動と喜びの日々です。1人でも多くの人とこの喜びを分かち合いたい。そんな気持ちでいっぱいです。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。