仙骨無痛療法で歩行困難の腰椎ヘルニアから小走りできるまでに。自然と気持ちも明るく前向きになった。
体験談
2023/11/07
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 39歳 |
腰椎ヘルニア
MRTに出会う前は腰痛で入退院を繰り返していた
MRTの仙骨無痛療法を受ける以前は、整形外科で重度の腰椎ヘルニアと診断され、治療と処方された薬を飲んでいましたが、痛みで動けずどうしようもなく入退院を繰り返していました。歩行や日常生活が困難なだけでなく、何をするにも痛みがともなう苦痛に、この状態はいつまで続くのだろうという不安と、もう全てどうでもいいと投げやりになる気持ちでいっぱいでした。
逆行が理解できず病院に行ってしまう
MRTに通うようになって9回目の仙骨治良の後、実家へ帰ってくつろいでいたとき、急にお腹が痛くなりました。説明を受けていたのでこれはきっと逆行だろうと思っていましたが、不安な気持ちが勝ってしまい、病院に行ってしまいました。そこで腹膜炎と診断され、言われるままにすぐに手術を受けてしまいました。そのときは、逆行も我慢できない自分が情けなかったです。身体の一部を除去したため、自分は以前の身体の状態に戻れるのかという不安がありましたが、この事があってから今度こそはMRTと自分を信じて、仙骨治良に専念しようと決めたのです。 仙骨治良を追うごとに神経痛は軽くなっていきました。昔のように難なく動ける自分が戻って来て、日常生活も楽しくなって来ました。常に不安と隣り合わせだった以前の生活が嘘のようです。
現象の受け止め方に変化が
仙骨無痛療法を始めてちょうど1年経った頃、車で走行中に人身事故を起こしてしまいました。以前の自分だったら、事故のショックで焦って右往左往するだけだったと思いますが、そのときは、相手方の状態確認、警察への連絡と、動揺せず素早く冷静に対処できました。後で考えてみると、こういう場面での対処の仕方も、自分が大きく変化したことなのだと、大変うれしく思います。
中真観覚で行動できるようになる
仙骨無痛療法を続けてきて思うことは、強制的にこうしなければいけないという意識がなくても、本来、人が持っている中真観覚で自然と行動できる自分がおり、気持ちは常に前向きでいられるようになりました。また病気は他人に治してもらうのではなく自分自身の力で治しているのだということを理解することができました。
自分と他人を比べて、劣っている自分を悲しむのではなく、自分も素晴らしいところがたくさんあるのだという自覚が沸いてきました。 歩くことも困難だったあのとき、人生を諦めなくて本当に良かった。今では軽く走れるまでになり、自分自身の身体を褒めてあげたいです。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。