医療ミスで歩行困難。仙骨無痛療法により松葉杖とさよならできた
体験談
2023/11/17
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 27歳 |
膝 坐骨神経痛
麻酔を打ってから足が麻痺して動けなくなる
1年前、右膝に違和感を覚え関節鏡検査を受けました。たいしたことはないだろうと思って気楽に受けたのですが、脊髄に打った麻酔で、顎や両手が痙攣し、下半身麻酔のはずが胸の上まで麻酔が効いてしまったのです。そして2週間後には、足が麻痺して自力で上げられない状態になりました。膝も炎症を起こし、前よりも痛いのです。右足だけ肉がゲッソリ落ちたのを見た医師は「リハビリが足りないからだ」と怒りましたが、動かないのに肉をつけることなどできません。こんなやり取りに疲れ果て、動かない足を抱えて退院しました。それでも病院以外に行く当てもない私は、リハビリに通い続けました。しかし症状は治るどころか、毎夜足にしびれと耐え難い痛みが襲ってきて、足先は冷たいまま、更には両手にもしびれが出始めました。ここまで症状が出ても、医師は「麻酔とは関係ない」の一点張りでした。 。
私には病院は必要ない
そしてある日、仙骨から背骨にかけてズキーンと不気味な痛みが走ったと思ったら、坐骨神経痛が始まったのです。もうこの頃は、整形外科の一遍通りの処置はすべて経験済みでした。装具も薬も注射も電気も、どれも効果はなく、愕然としつつ周囲を見渡してみると、院内には治らない人ばかりであふれかえっていました。そこでいい加減気付きました。悪いのは医者でも病院でもない、自分のことがわかっていなかった自分自身だったと。そして「私にはもう病院は必要ない」と思ったとき、MRTの本に出会いました。
驚異的に回復する
MRTで仙骨無痛療法を受けるようになり、2週間で松葉杖は必要なくなり、びっこも引かずに歩けるようになりました。その間次々と出て来る逆行の中で、ひどくなっていくように思える症状も、実は回復に向かうために必要な症状なのだと理解できました。そして、いつも追われるような生活をしていた以前とは違い、いろいろなことに焦らなくなりました。
前の病院に行き、入院中や通院している顔見知りの人たちにお久しぶりにお会いしても私が普通に歩いていることにビックリはしてくれるのですが、誰もどこで良くなったと聞いてくる人もいなく、医師も驚くこともなく、歩けるようになれて良かったねという感じで、何をして良くなったのだと聞かれることもなく、病院というところにいる人たちは、これほどの事実が起きているのに真実、真理を識ろうとしないことに気付きました。
私は、自分と、父や母の病気を通してとてもたくさんの経験をしました。体験すればするほど、病気についてだけでなく、この世の中に対しても疑問が出て来ました。そしてその答えを知るためにMRTに出会い「すべて自分の中にある」ということを学びました。これからは、病気に落ち込むのではなく、これでいいのだと受け入れ、自由自在な未来に向かって毎日歩いて行きたいと思います。
※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません