仙骨無痛療法で親知らずの歯が自然に抜けた

体験談

2023/12/02

おじさん1
性別

男性

年齢

57歳

  風邪 ヘルペス アレルギー性鼻炎 肩凝り 親知らず  耳鳴り   


アレルギー性鼻炎で毎年苦しんでいた


私が初めてMRT浜松へ行き、仙骨無痛療法を受けた頃は、風邪、ヘルペス、アレルギー性鼻炎、肩凝りと4種類の薬を飲んでいました。

特に鼻炎はこの数十年の間にどんどん悪化しており、医者へ行っても薬を処方されるだけで、何の効果も望めなかったのです。ですが、MRT治良との出会いをきっかけに、医者へ行くことも、薬を飲むことも全部やめました。

仙骨無痛療法を受け始めてから、歩くことが仙骨の動きを良くするということを知り、仕事が終わると会社から歩いて帰ることにしました。家まで40分。「今こうして歩く一歩一歩が仙骨を動かし、細胞を働かせて健康になりつつあるのだ」と思いながら、歩くのも楽しみになりました。このことがより効果的だったのでしょうか。1ヵ月後には、ひどかった鼻炎も長引く風邪もすっかり治ってしまいました。 またちょうどその頃歯茎が痛み出したのですが、虫歯もないし、入れ歯もないので、逆行かな?と身体のひとつの変化だと思い、そのままにしていました。

そしてある日突然、親知らずと思われる一本の歯が、ぽろりと抜けて口中へ落ちたのです。なんと不思議なことでしょう。さらに抜けた跡を舌で探ってみても、穴らしきものがないのです。先生にお話ししたところ、「それは無理に抜いたのではなく、歯肉が徐々に歯を押し出して、自然に抜けたので跡はないのでしょう」との説明を受け、身体って本当にすごいんだなと改めて人間の仕組みの完全性を感じました。  


50年前にさかのぼって逆行する


ちょうど1年経った頃、耳鳴りが始まりました。何の逆行だろう?と考えたところ、小学校1年生の夏に頭を大ケガして17日間入院していたのを思い出しました。これも逆行現象で「頭は現在修理中」と捉え、修理が終わるのを心待ちにしているところです。

長年苦しんだ鼻炎、肩凝りがすっかり良くなって、最初から何もなかったかのように忘れてしまいそうですが、その時その時、自分に何か改めることがあるから現象が現れます。それを忘れず、これからも仙骨無痛療法で仙骨のバイブレーションを上げていきます。

これらが、医者と薬をやめMRTの仙骨無痛療法を理解し自分を信じてきた結果です。  


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。