骨腫瘍、再発、転移から、仙骨無痛療法に出会い、結婚・妊娠・出産へ

体験談

2023/12/05

若い女性1
性別

女性

年齢

33歳

骨腫瘍 肺癌 抗ガン剤

抗ガン剤治療をしてますます将来が不安になる


10年前、足の骨に腫瘍ができ、手術をして取り除きました。4年後に再発、再手術。 「今度は大きく取ったから心配ないでしょう」と医者に言われましたが、2年後肺に転移。 手術後、抗ガン剤を打つという指示にはさすがに素直に受け入れられませんでした。抗ガン剤の副作用で、脱毛や吐き気に苦しんでいる人をたくさん見てきたからです。私は「退院させてほしい」と涙ながらに訴えましたが、医者はそんな患者には慣れた様子であっさり否定され、1年かけて数回にわたる抗ガン剤投与を強いられました。その間、同じ治療を受けている人が、再発だ、転移だと何度となく手術しているのを目の当たりにし、医者の言う通りにしていても治らないという現実を知りました。 どうしたらいいのか真剣に考えなければ、と思っていたとき『「仙骨」の超快癒力』という本に出会いまいた。とにかく行ってみようという気持ちが沸き、MRT浜松へ足を向けたのが4年前でした。


仙骨無痛調整を受けて調っていく


待ち時間を利用して、オフィスに置いてある仙骨の本を読み、少しずつMRTへの理解を重ねていきました。仙骨無痛療法を受け続けていくうちに「人間は完全なんだ。たまたま検査で見つからないだけで、こうしている間にも、必要ならば腫瘍ができては消え、できては消え、身体を調整してくれているのだ」そう思えるようになりました。

理解するにつれ大きく変わったのが人間関係です。周囲の友達に「あなた変わった。自分のことをよく話すようになった」と言われました。周囲も、人が去り、新しく出会い、絡んでいた結び目が解けていくようで、すごく自由で楽に動けるようになりました。会社でも自分に中真を置き力を抜いてみると、無理をしながら同僚や後輩達と方向を合わせている自分に気付き、ここにいることは中真ではないと思い、退職することにしました。

ゆっくりと自分と向き合う時間がほしくて、派遣社員として働くことにし、その会社で主人に出会い、結婚をしました。そしてすぐに子供を授かりました。 骨腫瘍、再発、肺に転移とそれに対する3度の手術に抗ガン剤投与。まさか自分が結婚して子供を産むなんて、夢にも思っていませんでした。自分の理解が変わったことにより、その後の展開が大きく変わってきたことを実感しています。MRTに出会えたこと、自分の仙骨に本当に感謝しています。  


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。