斜頸で生まれてきたが、仙骨無痛療法に出会い光明が開けた

体験談

2023/12/05

若い男性9
性別

男性

年齢

24歳

 倦怠感 斜頸    


生まれたときに斜頸になる


僕は、出産時の医療事故で斜頸にされて生まれました。母の胎内にいるときに逆子だったため、出産時には酸欠状態になり左肩の神経が麻痺して、6ヵ月はギプスをしていたということです。1歳になるまで医者に相当首をいじられ、左の胸鎖乳突筋の除去手術もされました。赤ん坊だった僕にはすごいダメージだったと思います。その後成長するにつれ僕の骨格は大きく変形していき、そこからくる慢性的なだるさに悩んでいました。

そんなとき、通りすがりにMRT浜松の看板を見て、仙骨無痛療法って何だろう?と思いましたが、まずは体験ができるということで、一度受けてみようと思ってすぐに予約をしました。  


仙骨を仙骨無痛療法で整えていく人生に


瞬間無痛の治良は本当にあっけなく、こんなことで何が変わるのかと疑問に思いましたが、その後僕はそれまで経験したことのない痛みを味わいました。左股関節の激痛、下痢と腹痛の繰り返し、発熱もしました。80kgあった体重も55kgにまで減りました。この様々な逆行について、僕なりに痛みや苦しみについてシュミレーションしてみました。左頚部に直径3cmのしこりができ、その周辺から膿が流れ出るという逆行の中で、ある晩ベッドに横になって痛みと格闘していると、近所にたむろしているバイクの空ぶかしの音が耳に飛び込んできました。耳をつんざく爆音を聞きながら、ふと、痛みは体のバランスを保つために不良化した細胞があげている叫びなのではないだろうか。「俺から目を逸らすな、意識を内に向けろ」という細胞の訴えなのではないか、という気持ちが沸いてきました。その訴えを、薬で痛みを抑えるということは、何の解決にもならない。ましてや幹部を切除するなんてことは、自分の身体を抹殺するに等しい。痛みも、不快な現象も、自分に訪れたからには決して目を背けず真剣に向き合い、シュミレーションすることが大切なのだと思います。

僕の症状は、良くなったりまた悪くなったり、逆行はまだまだ続くかもしれませんが、これが僕に与えられた人生の学びなのです。目を背けずこれからも向き合っていきます。仙骨が動いているから生きていられるのですから、これからも中心にある仙骨を仙骨無痛療法で整えていくことに専念していきます。  


 ※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。