フィッシャー症候群と診断。仙骨無痛療法に出会えて安心

体験談

2024/01/18

若い女性21
性別

女性

年齢

28歳

フィッシャー症候群 めまい 吐き気 頭痛 神経痛 胃痛


急に目の焦点が合わなくなり体調不良になる

1年ほど前のある朝、どこかでガチャッと卵の割れるような音を聞いた気がしました。身体を起こすとバランスが取れずにぶつかりながら歩き、目の焦点が合わずに像が重なり合い、物を見ることがほとんどできない状態になっていました。

眼科では原因は不明、メガネが合わないのでは?と、とんちんかんな話をされました。その後一週間、症状は悪化し続け、めまい、吐き気、頭痛、神経痛、胃の痛みで体力もどんどんなくなっていきました。目が使えなくなると目玉がトローンと死んだ目になり、全身が痺れて感覚が麻痺していきました。どの病院にかかっても原因がわからないようで、それなのに適当な治療、適当な薬を処方するので、私は現代医学に失望しました。

そんなときに、家族に勧められてMRT浜松で仙骨無痛療法を受けてみることにしました。そのときはカルテに文字が書けず苦労したのを覚えています。


病気になる原因は自分の生き方が違っていたからと気付く

初回治良後、焦らず体に任せてみようと感じました。2回目の仙骨治良後、それまでに付き合うのが精神的に非常に負担になっていた友人達に別れを告げました。ハッキリと思いを告げることができて、今まで感じたことのないすっきりとした清々しい気持ちに、仙骨無痛療法のせいなのか、これは治る、良くなる!という確信が持てました。

そのとき、同時に受けていた大学病院では、フィッシャー症候群という病名がつき、即日入院を勧められ、手遅れになると障害が残ると言われました。

正直少し迷いはしましたが、意を決してすべての治療を断ると医者も呆れていました。でも家族は、私が少しも不安そうでないので何も言いませんでした。

病気には原因があります。私がなぜこのような症状に襲われたのか、原因はウイルスなんかではなく、生き方が違っていたからなのだと気付き始めました。

思考や感情に振り回される日常生活、苦労に何か意味があると思う価値観。自分と自分の身体の機能を信じ切っていくときのとてつもない力。もし私がこの病気になっていなかったら、決してわからなかったことです。

自分の意識が変わり、病気というものを自分にとって必要なものとしてすべて受け入れたとき、人は次のステップに進めるのだと思います。何も気づかず、学ばなければ、再度同じような試練がやってきます。それを少しだけわかりかけてきた自分の中真を保って、これからも仙骨無痛療法に通い続けます。  


※体験談は個人の感想であり、仙骨治良による効果を説明するものではありません。

こちらの体験談は、MRT仙骨無痛療法(MRT浜松)に通われて、その病気の原因に気付け、心身共に元気になられた、という内容です。

こちらの体験談をお読み頂きまして、仙骨が如何に大事な骨であるか、仙骨の動きを高めると自由自在になれることを感じて頂けたと思います。

MRT浜松に来訪されている方には、MRT仙骨瞬間無痛良法を受けられて、このような体験をされた方は数多くいらっしゃいます。

MRT仙骨無痛療法は、単なる病気症状を改善することだけが目的ではなく、ご自身の中にある『中真感覚(中真観覚)』を発露し、自由自在な人生を送っていくことができるのです。

MRT仙骨瞬間無痛良法は、微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。

徳間書店から、MRTの創始者 内海康満先生(師尚)の御著書が出版されています。全国書店、アマゾン、MRT浜松にて購入できます。

MRT浜松ホームページのトップページをご覧ください。MRT浜松は、JR浜松駅南口から徒歩1分に位置しています。

ぜひ、MRT浜松にお越しください。(静岡県浜松市中央区砂山町325-10新日本ビル3F)お気軽にお問い合わせください。お電話(053-452-1155)または、オンラインで予約できます。